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やさしさの輪を広げよう! 「みんなちがって、みんないい( ※金子みすゞ「わたしと小鳥と鈴と」より)」 「だれもが安心して暮らせる社会に」

トピックス

2011年度 らくらくホンに関する情報意見交換会のご案内

掲載日: 2012年1月19日

View-Net神奈川 理事長 新城 直

 私達View-Net神奈川は、ユニバーサルな携帯電話を実現することにより、誰もが高い技術を備えた製品を安価で使えるようにすることで、社会の持つバリアを取り除き、視覚障害者の社会参加をあらゆる面で進めることになるとのコンセプトの下で、2001年より本情報意見交換会を毎年実施してきました。

 昨年は、らくらくホンを応用した「バーコードトーカー」が登場しまさに大きな可能性を私達視覚障害者に実感させてくれました。

 今年度は、第1部では、バーコードトーカーの実践例や応用の仕方・可能性などについて開発者・利用者・支援者の方にお話しいただくとともに、同じフロア内の部屋にて、第1部の前後の時間帯(午後0時30分から1時15分までと午後2時から2時30分の間)で、バーコードトーカーをご参加いただいた方々に実際に触れていただき、操作していただく体験会を合わせて実施いたします。

 第2部では、アンケート調査結果の報告に続き、筑波大学の秡川 先生に「らくらくホンに期待する未来」と題して以下の内容をお話しいただくことといたしました。

 「点字のついた商品や音声のついた家電は大歓迎ですが、一方、コスト面では生き残りにくい宿命にあります。もし、音声合成機能をもつ携帯電話を上手に活用してメーカの負担コストをぐっと抑えることができるなら、そこまでをメーカの最低限の努力義務とすることで、もっといろいろなものに音声アクセスできる世の中が近づくかもしれません。
 らくらくホンと連携し、洗濯機やオーブンレンジなどの操作メニューを数十円で音声化できる家電音声化モジュールの試作品をはじめ、らくらくホンが目の代わりとしてより役立つために求められる性能や、それを支える周辺技術についてお話しします。」

 そして今回の最大の課題であるスマートホンへの対応や震災時などでの活用実態をふまえ、今後の携帯電話の可能性や課題などについてメーカーの担当者を含めて、会場の参加者の全員にて意見交換を実施できるよう企画いたしました。

 一人でも多くの方々にご参加いただけますよう以上ご案内申し上げます。

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福祉教育活動報告を更新しました

掲載日: 2011年12月28日

福祉教育報告に
神奈川区ガイドボランティア研修と芹が谷南小学校と芹が谷小学校を追加掲載しました。
福祉教育活動報告からご覧ください。

また、本会の福祉教育理念も掲載しています。世界的傷害観の下、共生社会の構築を目指して講座を展開しています。福祉教育コーナーから合わせてご覧ください。

10・11月のブログ更新情報

掲載日: 2011年11月30日

View-Net神奈川メンバーが、日頃なんとなく思ったり感じたりした出来事を発信していくブログ「View-Net神奈川『本音コーナー』」を公開中です!

10・11月は
・嵐(ラン)ちゃん 音響式信号機のいろいろ
・わんわんと一緒 こうして私は白杖を持った
・すがちゃん 「言いたいことがあったら、言ってよね」
・つるじろう      『買い物あれこれ』
を掲載しました。

どうぞご覧ください。

活動予定

らくらくホンに関する情報意見交換会のお知らせ

掲載日: 2011年11月30日

今年度も関係者を交えて、情報意見交換会を開きます。
日時: 2012年 2月11日(土 祝日) 午後
場所: 横浜市西区福祉保健活動拠点 多目的研修室
詳細はこちらをご覧ください。

◆ 福祉教育、当事者講師を派遣します。

掲載日: 2011年8月3日

視覚障害って何だろう?
いろいろな人が社会で生き生きと暮らせるにはどうしたらいいの?

今年度も福祉教育講師は3回の研修会を経て、ますますスキルアップをしてきました。
学校・地域・職場などに、視覚障害当事者を派遣いたします。

お問い合わせフォームから、ご連絡ください。

あわせて「福祉教育コーナー」もどうぞご覧ください。