見えない・見えにくい人は聴覚などが飛び抜けて発達するわけではありません

掲載日:2011年9月26日

更新日:2014年10月28日

視覚からの光刺激が入らないことによって、大脳の視覚感知領域が別の機能に変わることもありますが、
だからといって特に聴力が見える人に比べて高くなることなどはありません。

ただ、視覚情報が得られない以上は、聴覚情報は重要ですから、感覚的に聴覚からの刺激に敏感になっている、聴覚刺激に神経を向けているということならあります。

ですから、「耳が良い」という感じになっているにすぎません。

見えない・見えにくい人も、見える人と同様に加齢による聴力低下も起きます。

女性が、机上にあるパソコンにつながったイヤホンで何かを聞いているイラスト

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