任意団体View-Net神奈川の軌跡

掲載日:2012年7月13日

◆任意団体View-Net神奈川結成の経緯

「神奈川県視覚障害者の雇用をすすめる会」として、視覚障害者の雇用にスポットを当てて活動してきましたが、ICTの発達や様々な社会環境の変化に対応すべく、
新たなコミュニケーションの手段であり、視覚障害者にも利用可能なインターネットの有益な機能を最大限に活用し、県内すべての視覚障害関係団体・機関あるいは、視覚障害者を支援する団体・機関(ボランティア団体・大学・研究機関等)が同じ場で、情報・意見交換、相互の親睦交流を促進するためのネットワークとして、新たに組織し、活動を続けていくこととしました。
雇用課題も含めた様々な視覚障害者課題に取り組むこととなりました。

中でも、視覚障害者に使いやすい携帯電話のあり方についての取り組みが、この任意団体のView-Net神奈川の最大の柱となっていました。

〈主な取り組み〉

2001年6月30日 任意団体View-Net神奈川設立総会
2001年12月1日 携帯電話「ムーバF671i」情報・意見交換会
2002年12月15日 携帯電話の視覚障害者支援の可能性をさぐる
2003年11月24日 携帯電話による視覚障害者支援の可能性
2005年12月18日 携帯電話による視覚障害支援の可能性- 日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針」と各キャリアのミッション -
2007年2月16日 らくらくホン情報意見交換会
2008年2月16日 らくらくホン情報意見交換会
2009年2月21日 らくらくホン情報意見交換会
→以後法人発足後の活動に引き継がれる。