横浜市立本郷中学校

掲載日:2018年7月9日

1.実施施設名: 横浜市立本郷中学校

2.実施日時: 平成30年6月22日 13:30~14:30

3.対象者: 全校 473名

4.内容:
(1)3つのキーワードを画像に映し出して全員で声を出して読む
(2)講師の自己紹介と体験談
(3)日常生活の紹介
 ①五感のうちの視覚以外の四感+記憶の活用
  人が見ること以外で周りのことがわかることの確認と体験
  (聞いてわかる、さわってわかる、など)
  「障害」の体験 3名
 ②画像を出しての、自分自身の工夫
 ③画像を映し出しての、ユニバーサルデザイン製品の紹介とその意味
 ④画像を映し出しての、バリアフリー製品の紹介とその意味
 ⑤人的サポートの重要さを説明
(4)生徒自身が受けている、または受けてきた「配慮」を説明
   →決して「配慮」は、高齢者や障害者のためにだけあるのではないこと
(5)簡単な社会モデルで捉えた「障害」の考え方を説明
(6)まとめメッセージ
 ・「障害」は作り出すこともなくすことも、みんなの気持ち次第でできること
 ・お互いに配慮や共生の気持ちに溢れた社会ができることが、みんなが快適に暮らせる
  社会の実現に繋がること。 
(7)質問タイム

5.講師の感想など
 ○人数が多いからか、なかなか生徒の声が出にくかったが、徐々に声もでるようになって
  しっかり聞いて答えてくれた。

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