横浜市立桜岡小学校

掲載日:2019年1月14日

1.実施施設名: 横浜市立桜岡小学校

2.実施日時: 平成30年12月12日 10:40~12:15

3.対象者: 3年生学年全体3クラス 計100名 教師3名

4.内容:
(1)導入
  1) 講師も含めた参加者紹介
  2) 今思っている「私が困ることがあるのは何で?」を直感でメモ
  3) 声をたくさん出してほしいこと
  4) 講座の「めあて」
  5) 講座のキーワード
(2)見ること以外の感覚の確認
  1) 聴覚、触覚、嗅覚、味覚の確認
  2) ゲーム(聞いてわかる、触ってわかる体験)
  3) 五感の中の視覚以外の四感とその他には記憶や経験も大切
(3)生活
  1) 困らないこと
   ○代表児童とサウンドテーブルテニス(卓球)のデモンストレーション
   ○ユニバーサルデザイン : シャンプーボトル、スマートフォン、音声時計
   ○バリアフリー : 触読式時計、カラートーク
   2) 困ること
   ○困る事例紹介
   ○みんなで考えてみよう
    原因 : 困るのは何で?
    解決法: どうしたら困らなくなるの?
   3) 外出時
   ○白杖
   ○周囲の音や点字ブロックなどの足裏からの感覚
   ○周囲の人の声かけ・情報提供が障害を激減させる
   ○代表児童とともに一般的誘導法の紹介
(4)じゃんけん大会
  1) 配慮の実践として、見えない人と「じゃんけん」を楽しむ方法を考える
  2) 全員で実際に実施
(5)児童自身への応用
  1) 配慮もバリアフリーもだれもが必要
  2) 児童がしている配慮の確認
(6)演習 : 障害を作り出すのもなくすのも自分たちでできる
  1) 実物を使っての演習 : 椅子を出しっぱなしだと障害を作り出す
  2) イラストを使っての演習
(7)まとめ
  1) 多様性の尊重で配慮ができるようになる
  2) 障害の原因の確認
  3) 今思っている「私が困ることがあるのは何で?」を直感でメモ
(8)質問タイム
(9)講座全体の振り返り等

5.講師の感想等
 ○雨の降る寒い体育館での学習だったが、児童は元気よく声を出して参加していた。
 ○休憩時間にも卓球を講師と楽しむ児童が多かった。

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