横浜市立上白根小学校

掲載日:2019年1月14日

1.実施施設名:横浜市立上白根小学校

2.実施日時:平成30年12月10日 10:45~12:20

3.対象者: 4年学年全体2クラス 計84名

4.内容: 
 テーマ:障害ってなんだろう・障害はどこにあるんだろう
 目的:「障害」が作られる原因に気づき、どうすれば障害を無くして行けるのかを考える
(1) 導入
   1) 講座中に協力してほしいこと
   →声を出してください。
   2) 講座の概要
   3) 講師の自己紹介
(2)講師の生活の紹介
   1) 弱視の立場から
   ○料理→道具の工夫で困らない
   ○単独歩行→弱視も白杖を持つ
         点字ブロックを手がかりにしていることで困らない
   2) 全盲の立場から
   ○パソコンで・・・文字を書く・文字を読む、新聞を読む、メールを読む、本を読む
   ○外出する
(3)視覚障害者はどんな情報を得て生活しているか
   ○聴覚から:言葉での説明(口じゃんけん体験を含む)
         音の利用(音当てクイズを含めた体験)
   ○触覚の利用:点字・点字ブロックの利用
          パソコンのキーボードを触って確認する
   ○その他、嗅覚・味覚の利用などの説明
(4)体にある障害と社会にある障害
   1) 障害をなくす配慮のしくみ① バリアフリー
   ○バリアフリーの説明、製品や仕組みの紹介
   2) 障害をなくす配慮のしくみ② ユニバーサルデザイン
   ○ユニバーサルデザインの説明、製品や仕組みの紹介
   3) 障害をなくす配慮のしくみ③ だれもができる配慮
   ○「配慮」とはどんなことかの説明
   ○代表児童による声かけ誘導体験
(5)「障害」ってなんだろう・「障害」ってどこにあるんだろう
   何が「障害」になって、どうしたらなくなるの ?
   →イラストを見ながら次のことについて児童に問いかけながら考える
  1) どんな「障害」があるのか
  2) なぜ「障害」が作りだされてしまったのか
  3) その「障害」をなくすにはどうすればよいか
(6)まとめメッセージ
   いろいろな人とともに暮らせるステキな心をもった人になってね!

5.講師の感想など
 ○児童はよく声を出して聞いていた。

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