横浜市都筑地区センター

掲載日:2019年6月18日

1.実施施設名: 横浜市都筑地区センター

2.実施日時: 平成31年3月21日 14:00~15:30

3.対象者: 区内小学生5名 保護者2名 センター職員4名 

4.内容:
 (1)導入
 (2)見えないとなにもわからないかな?できなくなるかな?
  ○見ること以外の感覚で生活していること(聴覚、嗅覚、味覚、触覚、+記憶と体験)
 (3)聞いてみよう・触ってみよう
  ○音あてクイズ 筆箱ゲーム
 (4)わたしの生活(家の中)
  ○こんなことで 困らないよ
  ○こんなことが 困るよ
 (5)わたしの生活(家の外)
  ○白杖→白杖の役割
  ○盲導犬歩行→盲導犬の役割
  ○人と歩く方法
  ・寸劇 
  ・誘導 声掛け体験(児童数名)
 (6)みんなの身近には 配慮されたものはないかな?
 (7)「障害ってなんだろう 障害はどこにあるのだろう」みんなで考えてみよう!
 (8)まとめ
 (9)質疑応答

5.講師の感想など
 ○参加者が少なかったのは寂しかったけど、応募して来てくれた児童さんだけのことはあっ
  て、小さい児童さんもとても熱心によく声を出しながら聞いてくれた。
 ○同行の保護者も参加してくれてよかった。

6.参加者からの感想など
〈参加児童から〉
 ○これからも障害の人に自分から声をかけ、こまってる人をたすけたいと思いました。
 ○今日は学校で学んでないことを学べてとてもうれしかったのでたのしかったです。
 ○障害のことをいっぱい知れてすごく楽しかったです。
〈職員から〉
 ○今回は学校ではなく、社協の運営する地区センターでの開催となりました。そのため、
  普段と異なる立場で打ち合わせをさせていただきました。「実施者」=「コーディネ
  ーター」だったため、全体を通して円滑に進めることができました。
 ○応募して参加いただいたこともあり、意欲的な児童が多かったようです。

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