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	<description>特定非営利活動法人神奈川県視覚障害者情報雇用福祉ネットワーク</description>
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		<title>１月１６日　横浜市立Ｈ小学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2925</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立Ｈ小学校
２．　実施日時：　平成２４年　１月１６日　３～４校時
３．　対象者：　３～４年生　約３５０名
４．　内容
（事前に質問をもらい、それに沿って進めた）
（１）　視覚障害者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立Ｈ小学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２４年　１月１６日　３～４校時</p>
<p>３．　対象者：　３～４年生　約３５０名</p>
<p>４．　内容<br />
（事前に質問をもらい、それに沿って進めた）<br />
（１）　視覚障害者の日常生活の工夫等<br />
○家事仕事の工夫など<br />
○外出の工夫など<br />
（２）　視覚障害者への声かけ・誘導法など<br />
○横断歩道などでのちょっとした声かけが視覚障害者に大きな情報源となること、など<br />
（３）　視覚障害者の仕事・余暇活動について<br />
→　質問に答えながら、視覚障害者は、何もできない、また生活がつまらない人手はないこと。少しの工夫と便利な道具を使うこと、そして見える人からのちょっとした情報提供で日常生活や仕事・余暇生活など、特に違うことなく過ごしていることを伝えた。<br />
（４）　アイマスクでのおりがみ体験<br />
（５）　まとめ<br />
○視覚障害者だけが困ることがあるのではない。障害がない人でも困ることがある。<br />
　クラスの友だちが困っていたら、助けたり、協力してあげられる優しい人になってくださいと、伝えた。</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
○今回一校時分の時間で短い講座だったが、インフルエンザの流行もあり寒い体育館だったので妥当な時間だったと思う。<br />
○大勢が集まっていたが皆静かによく聞いてくれた。<br />
○視覚障害者が生活や仕事でどうやっているのかを、大筋で理解してもらえたと感じられた。<br />
○ＯＨＰで映し出された、代表の生徒や、講師達の折り紙作品を見て、児童は拍手して反応してくれて嬉しかった。</p>
<p><a href="1490">福祉教育活動報告トップへ</a> | <a href="http://view-net.org/welfare_edu">福祉教育トップへ</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>１月１９日　横浜市立秋葉中学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2924</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2924#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立秋葉中学校
２．　実施日時：　平成２４年　１月１９日　１～２校時および３～４校時の２講座
３．　対象者：　中学一年生　１７５名　（半数ずつで同じ内容で２回実施）
４．　内容
（１ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立秋葉中学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２４年　１月１９日　１～２校時および３～４校時の２講座</p>
<p>３．　対象者：　中学一年生　１７５名　（半数ずつで同じ内容で２回実施）</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　視覚障害者の日常生活の工夫等<br />
（事前に質問をもらい、それに沿って進めた）<br />
○旅行や知らない場所、点字ブロックのない場所での移動について<br />
○調理や食事について<br />
○点字の勉強について<br />
○スポーツ・趣味について<br />
○職業について<br />
○ファッション・色について<br />
→　これらの質問を、主婦、仕事をする者、スポーツを趣味とする者などそれぞれの立場から話を進めた。<br />
工夫し、少しずつ手を貸して貰うことにより、我々の生活は安心した者になり、そして、なんら変わりのない生活ができていると言うことを話した。<br />
（２）サウンドテーブルテニス（視覚障害者も楽しめるように工夫された卓球）体験<br />
○生徒全員が視覚障害当事者と体験した。<br />
（３）　まとめの時間<br />
○体験した卓球や、研究講師が作ったおりがみ作品を例にして、「最初から何でもできなかったことも努力と練習を積み重ねたらできるようになることは、誰でも同じ」ということを講師と担当の先生から伝えた。<br />
○「学校の中でも外でも困っている人をみかけたら声をかけてください」と伝えた。</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
○　人数も多く、タイムスケジュールもいっぱいいっぱいだったので、不安要素はたくさんあったが、先生がとてもうまくまとめてくれたのでやりやすかった。<br />
○　人数の関係上、卓球が30秒で入れ替わりだったので、生徒さん達が「もう交代？もっとやりたいのに！」などと言って盛り上がって楽しそうに体験していた。<br />
○　研究・研修も含め、４人という多くの人数で講座をすすめたため、同じ視覚障害者でもそれぞれに工夫している点があることを伝えられた。<br />
○　弱視研修生からも補助具の紹介や弱視のことを伝えることができた。<br />
○　人数がとても多い講座だったが、事前打ち合わせが生かされ、先生も真剣に取り組む中、生徒にもしっかりとそれが伝わってまじめに取り組んでいた。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>１月２３日　横浜市立西寺尾小学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2921</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2921#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立西寺尾小学校
２．　実施日時：　平成２４年　１月２３日　５～６校時
３．　対象者：　４年生　６８名（うち点字指導３４名）
４．　内容
（１）　点字について
○さわってわかる文字が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立西寺尾小学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２４年　１月２３日　５～６校時</p>
<p>３．　対象者：　４年生　６８名（うち点字指導３４名）</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　点字について<br />
○さわってわかる文字があるのは何でか。<br />
○全盲の人でも受障時期等で点字を読めない人もいる。<br />
○身近なところの点字をさがしてみよう。<br />
（２）　聴覚・触覚から情報をとってみよう。（目をつぶっての作業）<br />
○周囲の音に注意して聞いて、どんな状況下を知ってみよう。<br />
○鉛筆入れの中から消しゴムや赤鉛筆を取り出してみよう。<br />
（３）　視覚障害者の生活の様子・工夫<br />
○全盲・弱視など、視覚障害と言っても見え方に違いがあること。<br />
○弱視の人は誤解されやすいこと。<br />
○視覚障害を補う道具の紹介や、視覚障害を補う工夫の紹介<br />
（４）　視覚障害者の外出方法の説明と誘導体験<br />
○外出の時に使う道具（白杖）の説明<br />
○誘導体験（代表者４人）<br />
（５）　質問タイム</p>
<p>休憩</p>
<p>（６）　点字体験<br />
→２クラスの半分ずつくらいの児童が点字体験<br />
○紙のはさみかた。<br />
○50音書き<br />
○「ニシテラオショーガッコー」と書いてみる<br />
○余裕がある人は自分の名前や講師に対するメッセージを書く。</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
・　国語の教材を通じて、「見えない人にも伝わる情報」ということに着目していた。<br />
・　事前に点字を何も学習をしていなかったが、短時間でよく書けるようになった。<br />
・　講師が持参した点字付きの食品容器等に付されている点字を「点字50音表」を一生懸命見ながら何と書いてあるのかを読むことに挑戦し、読み解いていた。<br />
・　急遽の依頼であったが、社協の配慮により、円滑に講座を進めることができた。<br />
・　今回、講座を受けたことにより、次年度につながる講座となった。</p>
<p>６．　学校からの感想等<br />
○　子どもたちは点字学習に集中して楽しく取り組み、その後の学習活動に対しても意欲的だった。自分の名前や学校名を打ちたい、という思いがあり、学んだことを活用して、点字で表現しようと意欲的だった。ただ、点字の見本を見ながら自分で打っている子が多かったので、講師の方の解説にもっと集中できたら良かったと思う。<br />
○　点字学習の目的は十分達成でき、それ以上の経験を得ることができた。<br />
○　実際に目の不自由な方とお話をするという経験がなかったので、総合学習にも具体性を見いだせると思う。<br />
○　講師が点字解説のために使ったオセロに興味を示す子どもが多く、他の遊具やスポーツの工夫された道具はどのようなものなのだろうかと興味を持っていた。<br />
○　子どもより、指導者が勉強が必要だと感じた。</p>
<p><a href="1490">福祉教育活動報告トップへ</a> | <a href="http://view-net.org/welfare_edu">福祉教育トップへ</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>福祉教育活動報告を更新しました</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2739</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2739#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[福祉教育報告に
Ｈ小学校、秋葉中学校、西寺尾小学校を追加掲載しました。
福祉教育活動報告からご覧ください。
また、本会の福祉教育理念も掲載しています。世界的傷害観の下、共生社会の構築を目指して講座を展開しています。福祉教 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>福祉教育報告に<br />
Ｈ小学校、秋葉中学校、西寺尾小学校を追加掲載しました。<br />
<a href=" http://view-net.org/archives/1490">福祉教育活動報告</a>からご覧ください。</p>
<p>また、本会の福祉教育理念も掲載しています。世界的傷害観の下、共生社会の構築を目指して講座を展開しています。<a href="http://view-net.org/welfare_edu">福祉教育コーナー</a>から合わせてご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>２０１１年度　らくらくホンに関する情報意見交換会のご案内</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2911</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2911#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 11:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川　理事長　新城　直
　私達Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川は、ユニバーサルな携帯電話を実現することにより、誰もが高い技術を備えた製品を安価で使えるようにすることで、社会の持つバリアを取り除き、視覚障害者の社会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川　理事長　新城　直</h4>
<p>　私達Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川は、ユニバーサルな携帯電話を実現することにより、誰もが高い技術を備えた製品を安価で使えるようにすることで、社会の持つバリアを取り除き、視覚障害者の社会参加をあらゆる面で進めることになるとのコンセプトの下で、２００１年より本情報意見交換会を毎年実施してきました。</p>
<p>　昨年は、らくらくホンを応用した「バーコードトーカー」が登場しまさに大きな可能性を私達視覚障害者に実感させてくれました。</p>
<p>　今年度は、第１部では、バーコードトーカーの実践例や応用の仕方・可能性などについて開発者・利用者・支援者の方にお話しいただくとともに、同じフロア内の部屋にて、第１部の前後の時間帯（午後０時３０分から１時１５分までと午後２時から２時３０分の間）で、バーコードトーカーをご参加いただいた方々に実際に触れていただき、操作していただく体験会を合わせて実施いたします。</p>
<p>　第２部では、アンケート調査結果の報告に続き、筑波大学の秡川 先生に「らくらくホンに期待する未来」と題して以下の内容をお話しいただくことといたしました。</p>
<p>　「点字のついた商品や音声のついた家電は大歓迎ですが、一方、コスト面では生き残りにくい宿命にあります。もし、音声合成機能をもつ携帯電話を上手に活用してメーカの負担コストをぐっと抑えることができるなら、そこまでをメーカの最低限の努力義務とすることで、もっといろいろなものに音声アクセスできる世の中が近づくかもしれません。<br />
　らくらくホンと連携し、洗濯機やオーブンレンジなどの操作メニューを数十円で音声化できる家電音声化モジュールの試作品をはじめ、らくらくホンが目の代わりとしてより役立つために求められる性能や、それを支える周辺技術についてお話しします。」</p>
<p>　そして今回の最大の課題であるスマートホンへの対応や震災時などでの活用実態をふまえ、今後の携帯電話の可能性や課題などについてメーカーの担当者を含めて、会場の参加者の全員にて意見交換を実施できるよう企画いたしました。</p>
<p>　一人でも多くの方々にご参加いただけますよう以上ご案内申し上げます。</p>
<p><a href="http://view-net.org/archives/2906#more">続きを読む</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>２０１１年度　らくらくホンに関する情報意見交換会のご案内</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2906</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2906#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 11:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯電話コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川　理事長　新城　直
　私達Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川は、ユニバーサルな携帯電話を実現することにより、誰もが高い技術を備えた製品を安価で使えるようにすることで、社会の持つバリアを取り除き、視覚障害者の社会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 style="text-align: center;">Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川　理事長　新城　直</h4>
<p>　私達Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川は、ユニバーサルな携帯電話を実現することにより、誰もが高い技術を備えた製品を安価で使えるようにすることで、社会の持つバリアを取り除き、視覚障害者の社会参加をあらゆる面で進めることになるとのコンセプトの下で、２００１年より本情報意見交換会を毎年実施してきました。</p>
<p>　昨年は、らくらくホンを応用した「バーコードトーカー」が登場しまさに大きな可能性を私達視覚障害者に実感させてくれました。</p>
<p>　今年度は、第１部では、バーコードトーカーの実践例や応用の仕方・可能性などについて開発者・利用者・支援者の方にお話しいただくとともに、同じフロア内の部屋にて、第１部の前後の時間帯（午後０時３０分から１時１５分までと午後２時から２時３０分の間）で、バーコードトーカーをご参加いただいた方々に実際に触れていただき、操作していただく体験会を合わせて実施いたします。</p>
<p>　第２部では、アンケート調査結果の報告に続き、筑波大学の秡川 先生に「らくらくホンに期待する未来」と題して以下の内容をお話しいただくことといたしました。</p>
<p>　「点字のついた商品や音声のついた家電は大歓迎ですが、一方、コスト面では生き残りにくい宿命にあります。もし、音声合成機能をもつ携帯電話を上手に活用してメーカの負担コストをぐっと抑えることができるなら、そこまでをメーカの最低限の努力義務とすることで、もっといろいろなものに音声アクセスできる世の中が近づくかもしれません。<br />
　らくらくホンと連携し、洗濯機やオーブンレンジなどの操作メニューを数十円で音声化できる家電音声化モジュールの試作品をはじめ、らくらくホンが目の代わりとしてより役立つために求められる性能や、それを支える周辺技術についてお話しします。」</p>
<p>　そして今回の最大の課題であるスマートホンへの対応や震災時などでの活用実態をふまえ、今後の携帯電話の可能性や課題などについてメーカーの担当者を含めて、会場の参加者の全員にて意見交換を実施できるよう企画いたしました。</p>
<p>　一人でも多くの方々にご参加いただけますよう以上ご案内申し上げます。</p>
<p><a name="#more">　なお、</a>上記の趣旨に参動される方であれば誰でも自由に参加できますし、事前の申し込みも特に必要ありません。参加費も無料です。また、第１部・第２部のいずれかだけでのご参加でもかまいません。</p>
<p>　さらに、本情報意見交換会後エヌ・ティ・ティ・ドコモさんの開発者・ユニバーサルデザイン担当者を交えて懇親会（飲み会）も実施いたします。こちらへの参加につきましてもどなたでも参加できますが、予約の都合から事前申し込みが必要となります。</p>
<p>　懇親会への事前申し込みは２月４日（土）までに sinjou＠view-net.org （＠を半角にしてください）までにメールにてお願いいたします（費用は４千円以内で収められるようがんばります）。</p>
<p style="text-align: center;">記</p>
<p>　　　　</p>
<p>主催：Ｖｉｅｗ－Ｎｅｔ神奈川<br />
※　お問い合わせ(電話045-534-4097）<br />
日時：２０１２年２月１1日（土）　<br />
　　 午後１時１５分～４時４５分<br />
会場：横浜市西区福祉保健活動拠点　フクシア　多目的研修室<br />
横浜市西区高島２－７－１ ファーストプレイス横浜３階<br />
<a href="http://www.yoko-nishishakyo.jp/fukusikatudou/index1.htm">http://www.yoko-nishishakyo.jp/fukusikatudou/index1.htm</a><br />
ＴＥＬ：４５０－５００１<br />
この日は、２階の入口がセキュリティの関係から閉鎖されています。１階スーパー文化堂横の入口よりお入りください。<br />
※　待ち合わせをご希望の方は、午前１２時から午前１２時４５分の間にＪＲ横浜駅中央南改札口（中央通路の戸塚より）にお集まりください。</p>
<p>第１部　バーコードリーダーの活用のし方あれこれ<br />
受付：午後１時～１時１５分<br />
時間：午後１時１５分～２時<br />
講師：筑波大学学術情報メディアセンター秡川友宏先生及び松田　由佳子さん・松田　晋さん</p>
<p>第２部　らくらくホン　情報意見交換会<br />
受付：午後２時１５分～２時３０分<br />
時間：午後２時３０分～４時４５分<br />
※　待ち合わせをご希望の方は、午後２時までにＪＲ横浜駅中央南改札口（中央通路の戸塚より）にお集まりください。</p>
<p>プログラム</p>
<p>１．開会に当たって<br />
２．理事長挨拶<br />
３．来賓のご紹介ならびにご挨拶（ＮＴＴドコモ様）<br />
４．らくらくホンのアンケート調査結果報告　<br />
５．　らくらくホンに期待する未来　－音声化生活実現へのキーデバイス－　<br />
６．今後の携帯電話の可能性と課題<br />
※　参加者全員による意見交換<br />
（１）視覚障害者にとって使いやすいスマートホンを実現するためには<br />
（２）震災時・非常時における携帯電話の利用のし方<br />
（３）らくらくホンの今後の可能性と課題<br />
（４）その他<br />
７．閉会に当たって（まとめ）</p>
<p>※　情報意見交換会後懇親会を横浜駅近くのお店で行います。</p>
<p>以上、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１２月９日 横浜市立芹が谷小学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2891</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2891#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立芹が谷小学校
２．　実施日時：　平成２３年１２月９日　３～４校時
３．　対象者：　４年生　３８名
４．　内容
（１）　視覚障害者の生活の様子・工夫
　　全盲・弱視など、視覚障害と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立芹が谷小学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２３年１２月９日　３～４校時</p>
<p>３．　対象者：　４年生　３８名</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　視覚障害者の生活の様子・工夫<br />
　　全盲・弱視など、視覚障害と言っても見え方に違いがあること<br />
　　○見えなくなる時期によって使える文字の種類（点字・普通文字等）も違い、生活の工夫の仕方もそれぞれ違うこと<br />
　　○視覚障害を補う道具の紹介や、視覚障害を補う工夫の紹介<br />
（２）　弱視体験<br />
　　視野狭窄等の見え方の体験<br />
（３）　視覚障害者のスポーツ等、余暇生活の紹介<br />
　　→ダンス、卓球等<br />
（４）　視覚障害者の外出方法の説明と誘導体験<br />
　　→視覚障害者の誘導体験<br />
　　　（体育館に踏み切り板や椅子を使ってコースを作成、児童が当事者を誘導し椅子の場所の伝え方も実践した）<br />
　　→こまっている視覚障害者がいたら声をかけてね<br />
（５）　質問コーナー</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
・　事前学習をしっかりしていた。<br />
・　バス停まで児童が先生と迎えに来てくれて誘導体験をしながら体育館に行った。そのときに、なかなか声が出せずにいる児童もいたので、声かけをするように伝えた。<br />
・　雨が降っていて傘をさしながらの誘導で、少し難しそうだった。<br />
・　誘導体験では大きな声で声かけをしてくれる児童もいて、児童同士教え合っている様子もあってよかった。<br />
・　先生の段取りがよく、誘導体験の交代等、円滑に進められた。<br />
・　事前に先生から講座の進め方のプランも出されていたため、とてもやりやすかった。</p>
<p>６．　学校からの感想等<br />
・　生活の工夫や道具について、実物を見せていただいたり、使い方を見せていただいたりできて驚きだった。<br />
・　白杖、盲導犬の助けもあるけれど、人が関わることが一番安心であるというお話がよかった。<br />
・　誘導体験を全員にさせていただき、ありがたかった。<br />
・　鉛筆で文字を書いてメモをするのと同じように点字やパソコンを使いこなしていいらっしゃる様子に驚いていたが、休憩時間には道具を見せていただいたりお話をお聞きしたりさせていただいて、親しみを感じていたようだった。<br />
・　お話を聞きながらうなずくだけでは分からない、手を挙げてもわからない、ということに答えて言葉で答えを返そうとする姿が見られた。<br />
・　点字を打ったり、パソコンを打ったり、道具の紹介をしていただくのに、手元を映し出してスクリーンに見せたが、自由に見たり聞いたり出来る、グループ行動の時間にすればよかった。<br />
・　誘導体験を体育館内にコースを設置して行ったが、校内の階段・玄関の上がり降りにした方が良かったと思う。舞台前の可動式階段は狭かったので安全面での心配がありました。</p>
<p><a href="1490">福祉教育活動報告トップへ</a> | <a href="http://view-net.org/welfare_edu">福祉教育トップへ</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>１１月２９日　横浜市神奈川区ガイドボランティア研修会</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2877</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2877#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 10:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市神奈川区ガイドボランティア研修会
２．　実施日時：　平成２３年１１月２９日　午後
３．　対象者：　ガイドボランティアになろうとする方　５名
４．　内容
（１）　視覚障害者の状況の説 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市神奈川区ガイドボランティア研修会</p>
<p>２．　実施日時：　平成２３年１１月２９日　午後</p>
<p>３．　対象者：　ガイドボランティアになろうとする方　５名</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　視覚障害者の状況の説明<br />
　　○成人の視覚障害者には中途の障害者が多いこと<br />
　　○見え方もさまざまで、明るければ見えやすいというとはいえないこと<br />
　　○障害の進行もいろいろで、精神的にも難しいケースもあることなど<br />
２）　短時間の視覚障害疑似体験を、おすすめしないことの説明<br />
　→ガイドボランティアになるために経験として擬似体験をしてもらう方法もあるが、短時間の場合には恐怖心だけが残ったりしてしまうので今回は行わず、むしろガイドの実習に専念してほしいとお願いした。<br />
（３）　経験談発表<br />
　　→これまでの視覚障害者誘導の経験談や、そのとき何を考え何に困ったかを数人の方から発表してもらった。<br />
（４）　経験談を受けて<br />
　　○見え方だけでなく歩行能力も人により大きく違うこと<br />
　　○同じ人でも助けなしの方がいい場合と助けがある方がいい場合があること<br />
　　○誘導方法にもさまざまな希望があること<br />
　　○よって視覚障害者とコミュニケーションを取って対応してほしいことなど<br />
（５）　誘導実技<br />
　　○講義<br />
　　・誘導の基本的な姿勢や位置関係を説明し、モデルの人による実演<br />
　　・最初に会ったときの声かけから基本姿勢になるまでの方法<br />
　　・歩く際の注意（２人分の幅や声かけなど）<br />
　　・段差や狭所の誘導、座席への案内と着席時の注意など<br />
　　○実際に当事者を誘導<br />
（６）質問タイム</p>
<p>５．　講師の感想等<br />
・質問タイムでは実際の場面に即した質問が多かった<br />
　→白杖が持つシンボル・センサー・バンパーなどの役割や、白杖は持ってはいけないこと、持たれるとブラインドになってしまうこと、汚れ雑巾みたいに袖をつまんだり、後ろから押したりしてはいけないこと、ガイヘル講座ならもっと厳しく言うことなども話した。<br />
・　役に立ったとか楽しかったなどの感想が述べられ、新人さんは全員がガイドボランティアの登録をしてくださって、よかった。</p>
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		<title>１１月３０日　横浜市立芹が谷南小学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2879</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2879#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 10:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立芹が谷南小学校
２．　実施日時：　平成２３年１１月３０日　３～４校時～給食時間
３．　対象者：　４年生　６５名
４．　内容
（１）　視覚障害者の生活の様子・工夫
　　○日頃不便と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立芹が谷南小学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２３年１１月３０日　３～４校時～給食時間</p>
<p>３．　対象者：　４年生　６５名</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　視覚障害者の生活の様子・工夫<br />
　　○日頃不便と思うこと<br />
　　→どのように手助けしてもらうと安心なのか<br />
　　→どんなときに声をかけてもらいたいか<br />
　　→どのような声のかけ方がいいのか<br />
（２）　小学生の自分たちにできること<br />
　　→視覚障害者の誘導体験<br />
（３）　ブラインド卓球体験<br />
　　○ルール説明<br />
　　○先生とのデモンストレーション<br />
　　○児童が全員講師とプレイ（アイマスクありとなし）<br />
（４）　質問タイム<br />
（５）　給食交流</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
・　事前学習をしっかりしていた。<br />
・　誘導体験の時には、自分の名前を名乗り、声かけし、誘導中には足下の様子をよく伝えてくれた。<br />
・　卓球体験では、ピンポン球の音に集中することにより、聞いて打てるようになることを伝えた。<br />
・　給食交流では、クラス全員がロの字になって食べたので皆さんと顔が見える状態で質問を受けたり話をしたりができてよかった。</p>
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		<title>１１月１８日　横浜市立港南台第二小学校</title>
		<link>http://view-net.org/archives/2858</link>
		<comments>http://view-net.org/archives/2858#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:18:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
				<category><![CDATA[福祉教育コーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立港南台第二小学校
２．　実施日時：　平成２３年１１月１８日　３～４校時から給食時間
３．　対象者：　４年生　８３名
４．　内容
（１）　視覚以外からの情報を活用する体験（アイマス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．　実施施設名（学校名など）：　横浜市立港南台第二小学校</p>
<p>２．　実施日時：　平成２３年１１月１８日　３～４校時から給食時間</p>
<p>３．　対象者：　４年生　８３名</p>
<p>４．　内容<br />
（１）　視覚以外からの情報を活用する体験（アイマスク使用）<br />
※　最初にこのアイマスク体験の目的を説明した。<br />
→このアイマスク体験は視覚遮断をし、単に暗いや怖い等の感覚を味わってほしいために行うのではなく、視覚情報がなくても、他の手段で情報がありさえすれば、できることも色々あることを皆さんにも探してみてもらうために行うものです。</p>
<p>・　聴覚活用その１→音を聞いてそれが何か、何をしているところかを当てる。<br />
・　触覚活用→手先の感覚で与えられた課題を解決する。<br />
・　聴覚活用その２→声を聞いて、誰だかを当てる。</p>
<p>（２）　いろいろな視覚障害者がいること<br />
・　講師の体験談→数年前に見えなくなり、パソコン・歩行の訓練を受けたこと。<br />
現在の日常生活の様子など。<br />
・　一般的な視覚障害者の生活の工夫について</p>
<p>（３）　視覚障害者誘導体験<br />
・　視覚障害にかかわらず、困っている人をみかけたら時間に余裕があるときには手助けをしてください。</p>
<p>（４）　質問タイム</p>
<p>５．　講師の感想など<br />
・　児童さんたちは、静かで素直だと思った。<br />
・　アイマスク体験後に「どんなことがわかったか、何を感じられたか」を質問すると、<br />
　　「指先の感覚を使えば鉛筆の長さも向きも確かめることができた」とか、<br />
　　「目が見えない人たちは、こうやっていろいろな感覚を使いながら足りないところも何とかしようとしているんだね」<br />
　　といった感想が出ていた。<br />
　　マスクを付けたときは反応は少なかったのですが、アイマスクを外したとき、ホッとしたのか、安堵の雰囲気が漂っていた。<br />
・　行き帰りのバス停から学校まで、児童さんが誘導してくれた。</p>
<p>６．　学校からの感想等</p>
<p>・　視覚障害者の方の思いを身近に聞くことができ、子ども１人ひとりの心に深く残るものであった。特に、誘導体験は、身近にできることなので、体験は実りの大きいものだった。<br />
・はじめに体験をさせていただいたので、興味を持って最後まで話を聞くことができていた。<br />
・「困っている人」という見方を捨てて、「自分でできることは自分でしている強い人、生きる力をもっている人」という見方をもつことができ、真剣な取り組みぶりでした。<br />
　・アイマスクをしての音当てクイズ、筆箱の中身をさわって鉛筆をそろえる、友達の声で名前を当てるなど楽しみながら実際にやってみるものに興味をもち、耳や手先で感じることの大切さを改めて実感していました。<br />
・　アイマスクを１人ひとりがつけて体験する活動が特に良かったです。ただ、今まで見えていた視界が急に見えなくなるため、「こわい」と感じる児童がいるのは確かでした。見えなくなっても、さわったり聞いたりすればわかるし、大丈夫だよということが楽しく理解できる今回の内容はとてもよかったと思います。<br />
・「見えなくても、こんなにいいことがある。楽しいことがある。」などのお話があったら、さらにいいと思いました。<br />
・講師の方の実体験のお話から、子どもたちの気持ちがどんどん変わっていったことがわかりました。目が不自由でも喜びや楽しみ、希望をもち生活しているということが伝わり、子どものたちの心の中で人への接し方がこれからかわってくると思えました。</p>
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