福祉教育コーナー

やさしさの輪を広げよう! 「みんなちがって、みんないい( ※金子みすゞ「わたしと小鳥と鈴と」より)」 「だれもが安心して暮らせる社会に」

見えない人に会ったらどうすればいいの?

らんどせるをしょった小学生が白杖を持った視覚障害者に声をかけているイラスト。小学生から「なにかお手伝いできますか」と吹き出しがついている

一度でも聞いたことがある、実践したことがあると、迷わずに手をさしのべることができます。子供の頃の体験は頭の中にとても強く印象が残っているものです。
いろいろな人が同じ町で生活している、それは特別なことではありません。
かといって毎日毎日障害のある人と出会ったり話をしたりしているわけでもありません。そこで、教科書だけでは学べない、実際に障害者と話をしてふれあってみる体験学習が大切なことになります。

盲導犬のイラスト
※本法人会員が「JRPS神奈川支部」のページに、今までの講師経験を元に、詳しい解説のページを掲載しています。そちらも参考になさってください。
JRPS神奈川支部「クラリス姫の福祉教育」(外部サイト)のページへ

いろいろな人がいることを知り、共に生きる意識を持った心豊かな人が増えることを目指しています。

本法人がめざす福祉教育とは

まずは基本的なところを押さえておきたいと思います。

  • 障害とは
  • ノーマライゼーションとは
  • バリアフリー
  • ユニバーサルデザイン
  • 本法人の福祉教育活動の目的は「だれもが暮らしやすい共生社会の構築に必要な人材を育てること」です。

  • 共生社会とは
  • 具体的思考プロセス
  • 身近なところに目を向けてみよう
  • 視覚障害の本質を正しく伝えることも、目的の一つです。

  • 視覚障害の常態様々
  • 見えないとなぜ不自由が生じるのか
  • 視覚障害者は聴覚などが飛び抜けて発達するわけではありません
  • コラム  ……これって平等なの?……
  • 講師派遣事業

    • 学校等への視覚障害の理解についての福祉研修の講師を派遣します。
    • 企業等の新人研修・視覚障害者理解の研修の講師を派遣します。

    ※尚、内容・期日・実費費用等は直接お問い合わせ下さい。

    年代別にわかりやすい冊子を作成いたしました。冊子イメージ

    小学生向け冊子表紙(クリックすると拡大します)
    小学生向け冊子表紙(クリックすると拡大します)

    中高一般向け冊子(クリックすると拡大します)
    中高一般向け冊子(クリックすると拡大します)

    ヘルパー等の専門職者向け冊子(クリックすると拡大します)
    ヘルパー等の専門職者向け冊子(クリックすると拡大します)


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