1月16日 横浜市立東戸塚小学校

掲載日:2012年1月31日

1. 実施施設名(学校名など): 横浜市立東戸塚小学校

2. 実施日時: 平成24年 1月16日 3~4校時

3. 対象者: 3~4年生 約350名

4. 内容
(事前に質問をもらい、それに沿って進めた)
(1) 視覚障害者の日常生活の工夫等
○家事仕事の工夫など
○外出の工夫など
(2) 視覚障害者への声かけ・誘導法など
○横断歩道などでのちょっとした声かけが視覚障害者に大きな情報源となること、など
(3) 視覚障害者の仕事・余暇活動について
→ 質問に答えながら、視覚障害者は、何もできない、また生活がつまらない人手はないこと。少しの工夫と便利な道具を使うこと、そして見える人からのちょっとした情報提供で日常生活や仕事・余暇生活など、特に違うことなく過ごしていることを伝えた。
(4) アイマスクでのおりがみ体験
(5) まとめ
○視覚障害者だけが困ることがあるのではない。障害がない人でも困ることがある。
 クラスの友だちが困っていたら、助けたり、協力してあげられる優しい人になってくださいと、伝えた。

5. 講師の感想など
○今回一校時分の時間で短い講座だったが、インフルエンザの流行もあり寒い体育館だったので妥当な時間だったと思う。
○大勢が集まっていたが皆静かによく聞いてくれた。
○視覚障害者が生活や仕事でどうやっているのかを、大筋で理解してもらえたと感じられた。
○OHPで映し出された、代表の生徒や、講師達の折り紙作品を見て、児童は拍手して反応してくれて嬉しかった。

福祉教育活動報告トップへ | 福祉教育トップへ