5月19日 慶應義塾大学

掲載日:2015年6月4日

1.実施施設名(学校名など):慶應義塾大学
 バリアフリー/ユニバーサル・デザイン入門1
               障害当事者の語りから学ぶユニバーサル・デザイン 視覚障害(全盲)

2.実施日時        :平成27年 5月19日 4時限目 14:45~16:15)

3.対象者         :1~2年 講義選択者および聴講者 約100名

4.内容
 
(1)この時間、資格のみに情報発信をしないでください
→講師を仲間はずれにしないでください

(2)講師自己紹介
→見えないことをかくしていたときは辛かった。「見えないこと」を言えるよう
になって楽に生活できるようになった。

(3)見ないで生活していることの紹介

UD製品の使用・支援技術の使用・特に意識せずに発せられている視覚以外の情
報、自分で作り出した情報、記憶情報、
見える人の支援、

どんな場面で障害が起こるか、どんなことで障害が無くなる(軽減される)かを
日常生活場面に沿って紹介。

(4)質問コーナー

5.講師の感想など

○最初に声を出してくださいとお願いしたことがよかったのか、講座の途中でもよく声で返してくれて進めやすかった。

○関心があってこの講義を選択している学生が集まっているということもあるが、質問も多く出て、とても熱心に聞いてくれた。

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