10月29日 横浜市立一本松小学校

4年生の生徒さんでした。

ビューネットからの小学生向け啓発パンフレットは前日に社協から学校に届き、1時間目の国語の授業でそのリーフレットが生徒さん達に配られたようです。

2時間目の講演でしたので、そのパンフレットを参考に話題に取り込みました。
視覚障害者の見え方、歩行手段、その他概要、点字について、音声機器などを生活にいかしていることなどの話から、実際に時計類、携帯、醤油さし、点字ものさし、卓球のラケットとピンポン玉などを見ていただきながら、ご紹介しました。
音声機器などは、特に子供達が一段と集中して見て聞いててくれました。

最後に教室内で2人の代表の生徒さんと私が歩いて、誘導体験をしていただきました。

その後質疑応答の時間を設けました

生徒さん達から「これから外で視覚障害者の人を見かけたら、声をかけて、お手伝いしたいと思います。」という言葉をいただきました。

その後、後日点字体験講座をすることで打ち合わせをしました。

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